塗り壁リフォームの専門 大阪・武居左官(たけすえさかん)です。

この質問は施工例を見ながら回答します♪
昔は「和室の壁」と言えば「聚楽(じゅらく)壁」という塗り壁材で仕上げられるのが ほとんどでした。
新築やリフォームなど まだ和室(部屋)が新しいときは、じゅらく壁が引き締まって見えます。

カッコいいですよね
しかし、年数が経ってくると 床の畳も古くなり、、、、

壁も自然と色あせるのよね。。
また ペットの引っかき傷や 汚れなど 経年劣化は免れません。

部屋の古い 暗いイメージを変えたい!というお悩みが多いです

塗替え前・ビフォーの壁
(古くなって 汚れも目立つ部屋のジュラク壁。)

ビフォーの聚楽塗り壁
(塗り替え前 聚楽壁の和室)

古くなった部屋の壁は、塗り壁リフォームで一新しましょう
じつは、当店「塗り壁・左官専門店」へ直接 依頼する長所があります。
下記写真のように「聚楽塗り壁」だけでなく 自然素材の「本格珪藻土(けいそうど)」で 塗ることも可能。

珪藻土リフォームのアフター
また直接工事の左官専門店ゆえ 納得価格で壁の塗り替えリフォームが実現できます。

リフォーム店や工務店へ依頼するよりお得です
たとえば 広い和室の壁でしたら・・・
▼ こんな風な 櫛目(くしめ)模様なども上品です

櫛目模様の付けた珪藻土壁
▼ 櫛目(くしめ)模様の アップ画像

こちらの和室の「櫛目模様」は お客様ご希望ですが とてもオシャレで似合いますね。

左官職人の手作業で模様付けされてます。

オリジナル模様と言っても 過言ではありません
こちらは戸建て住宅2階6畳の和室壁アフター。
お客様は「コテ波模様」をご希望されました。
▼ コテ波付けは人気な模様の一つ。

コテ波で模様を付けた壁

優しい 波のような模様で癒されます
本格珪藻土エコ・クィーンは、漆喰風の滑らかな「フラット(平ら)仕上げ」でも綺麗。

▼ ですが、少し左官ゴテで模様を付けると また違った味わいのある壁が できあがります。

築年数の経った 古い和室も「和モダンな空間」に変わるので、本格珪藻土エコ・クィーンは オススメですo(^^o)
今回は 部屋の壁を『左官ゴテで付けた模様(デザイン)』を紹介しました。
模様を付けるのも、フラットに仕上げるのも 長年の左官経験と実績があるからこそです。

塗り壁工事の際には「希望の模様」をお申しつけください
ー関連記事ー
●豊中市の新築マンションの珪藻土塗り♪施工場所は洋室天井とウォークインクローゼット天井
ー当店の情報ー
塗り壁の事は「左官・塗り壁専門」の当店へ直接ご相談下さい。(リフォーム店・工務店よりも長年の左官知識と経験が豊富です)

