今回は、大阪府泉大津市 H様邸の玄関〜廊下の漆喰リフォーム工事をご紹介します。

インターネット検索から武居左官へご依頼いただきました

数ある業者の中からお選びいただき、ありがとうございます
ビフォー|築40年のビニールクロス壁
施工前は、築約40年が経過したビニールクロスの壁でした。

ビフォークロスの壁紙 アップ↓
今回のように、一度も貼り替えされていない古いビニールクロスの場合、
状態をしっかり確認すればクロスを剥がさず、そのまま漆喰を塗る施工が可能なケースもあります。
下地処理を行った後、漆喰を塗っていきます。
アクセント壁はグレー色の塗り壁で
今回は、玄関廊下の一部の壁をグレー色でアクセント壁として仕上げました。
模様も白い漆喰とは変え、空間にリズムと奥行きが出るようにしています。
アフター|漆喰塗り壁が完成

廊下の壁も仕上げ中
白い漆喰壁も、フラット仕上げだけでは少し物足りないということ。。。
お施主様のご希望により、やさしい陰影が出る模様付け仕上げにしました。
そして漆喰塗りの完成後(アフター)がこちらです。
下駄箱側の壁も統一感のある仕上げに
下駄箱側の壁も、同じテイストで仕上げたアフター
左官職人ならではの「鏝(こて)塗り感」
鏝塗りの表情は、
✔ 手仕事の温かみがあり
✔ 派手すぎず
✔ それでいてクロスとは全く違う存在感
を出すことができます。
「やりすぎない模様」で仕上げるのが、左官専門店(職人)ならではの技術です。
玄関・廊下を漆喰にすると空間が変わる
玄関、そして続く廊下の壁をクロスから「ぬりかべ(漆喰)」に変えるだけで、
・空間がワンランク上に感じられる
・光の反射がやわらかくなる
・実際よりも「広さ」を感じる
といった効果があります。

廊下と玄関は毎日通る場所だから
玄関・廊下の漆喰リフォームはおすすめです。
玄関・廊下の漆喰リフォームをご検討中の方へ
武居左官では
・クロスを剥がす/剥がさない判断
・模様のご提案
・アクセント壁の色選び
などお問い合わせ頂いた順に ご提案の返信をしています。
泉大津市・南大阪エリアで玄関や廊下の漆喰・珪藻土リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
ー当店の情報ー
塗り壁の事は「左官・塗り壁専門」の当店へ直接ご相談下さい。(リフォーム店・工務店よりも長年の左官知識と経験が豊富です)











