先日に地産地消のスーパーに買い物へ行きました。

主に「野菜や果物」を売っている店舗だよ
そのスーパー内にはコンパクトな「鮮魚コーナー」があります。
そこで見つけたのが「ミヤコボラ貝」という貝類。

販売しているから・・食べられるよね~。
とはいえ・・・なんか心配😓
食べた経験がないと、なおさらドキドキする

しかし何事も人生は楽しく冒険だ♪
というわけで、このミヤコボラ貝を買って料理し食べた話です^^

美味しかったよ~
ミヤコボラ貝を買った!どんな様子?大きさ(サイズ)
初めてミヤコボラ貝を買ったのですが・・・まずどんな様子で大きさ(サイズ)など紹介しますね。
写真で見ると分かりますように 店舗ではパックに詰め販売。

地産地消「よってって」で購入
触るとゴツゴツしており素手で持っても大丈夫ですが ケガもしやすいので注意してね。

サイズは貝がらも含め 6~7cmほど
値段もめちゃくちゃ高価!ということなく むしろリーズナブル価格でした♪

300円台だもの~
そして慎重にラップをハサミで破ります。
実はYouTube動画も撮影してるので これを見るとリアルにわかります♪
ミヤコボラ貝を手に持って こんな様子の貝!と 動画で公開しています^^
ミヤコボラ貝を茹でる(ボイル)☆レンチンも可能らしい
さて、ミヤコボラ貝を生でそのまま食べることは不可能。(多分)

ミヤコボラ貝を茹でるよ(ボイル)

ミヤコボラ貝を茹でる
初めて調理するので検索して茹で方、食べ方を調べました。
鍋に塩水入れて沸騰させて茹でればOKみたいです。
ちなみに「鍋でお湯でゆでる」ことを当方は行いました。
しかし調べてみるとレンジで加熱(レンチン)するのもOKだそうです☆
実際に私は「貝の身を取り出す」ことに苦労しました。。。
ミヤコボラ貝を酒蒸しにして食べた!美味しい!
そのまま醤油で食べるのでなく、ミヤコボラ貝を酒蒸しにして食べました。
今回はお試しで「1パック」購入したミヤコボラ貝でしたが、貝殻を外すと 当然 中身は小さい。。。


もう1パック買えばよかったなぁ~
家族で食べたら2口、3口になっちゃったよ~🤣
また初めて食べたけど 次から2~3パック買うという選択肢も生まれました。(笑)

次回は「大人買い(貝)」~♪
ミヤコボラ貝の生態は?どこに住む?食べ方

ミヤコボラ貝の生態と食べ方
今回食べたミヤコボラ貝の生態をすこし調べてみました。

せっかく食べたしね!
ミヤコボラ貝のサイズや形体
貝のサイズはおおよそ70mm前後で殻は厚くて丈夫。
上方から見ると完全な円ではなく楕円形で、上下がやや平らになっています。
表面には螺旋のリブと鋭い突起が並んでいます。
ミヤコボラ貝の生息地と食用について
ミヤコボラ貝は房総半島以南の海の底、特に泥質の地域に生息し底引き網によってよく捕獲されます。
日本全国の海では一般的で、特に大阪湾から紀伊半島や瀬戸内海で重要な食用とされています。
和歌山県西部や大阪府、兵庫県、山口県では、市場やスーパーで一般的に。
安価で美味しいため地元で人気があり、お土産としても適している。
この貝は珍しいものではなく、探せば比較的容易に見つかります。
味はクセがなく、多くの人に受ける中庸な味わい。
加熱しても身が硬くなることはありませんが、原則として産地では生食は避けられます。
内臓に毒があるかどうかは確認されてません。
ミヤコボラのみそ汁の作りかた
泥を含んでいることがあるため、まず軽く茹でて身を取り出します。
ペーパータオルなどで濾した茹で汁を沸騰させ、身を戻してみそを溶かします。
煮すぎないように注意し、あっさりとした上品な出汁を楽しんでください。
まとめ:ミヤコボラ貝をスーパーで購入!「酒蒸し」で食べた
今回は初めて食べた「ミヤコボラ貝」について書きました。
スーパーではあまり見かけない「食用貝」です。
しかし もし出会うことがあったら・・・一度買って食べてみてくださいね。

値段も手頃ですし おつまみにもなる♪
どうしても「貝類」が食べたいときはネットチェックしてみてください。(これはアサリだけど 笑)
以上「ミヤコボラ貝をスーパー(鮮魚コーナー)で購入!「酒蒸し」で調理し食べた♪」の話でした。

