
こんにちは、コテ丸です
和室や洋室の壁を「塗り壁」で自分で塗って仕上げてみたい。
そう思っても、いざ壁塗りしよう!とすると不安になりますよね。

素人では難しいよねぇ。。。

ペンキ塗装なら何となくイメージできるけどなぁ。
左官鏝(さかんごて)を使って漆喰や珪藻土を塗るのは「難しそう」「失敗しそう」と感じる方が多いです。
実際、塗り壁DIYは「下地処理」や「仕上げ方」にコツがあり、ちょっとしたミスでムラや剥がれが起こることも……

でも安心してくださいね
あなたの家にプロの左官職人が訪問してサポートする「DIY壁塗りサポート」なら、初めての方でも安心して「塗り壁の部屋空間」を完成させられます。
今回は 当店が展開する 新しい取り組み「自宅訪問型DIYサポート」についてご紹介します。
DIYの塗り壁施工が難しい理由

「壁を塗るだけでしょ?」
「ローラーでペンキ塗るのと同じじゃないの?」
そう思われがちですが、、、、

実は 塗り壁は“下地がすべて” なんです
塗り壁は、表面の仕上がりよりも「その下」にある下地の状態で耐久性が決まります。
プロの左官職人が何より重視するのも、まさにこの下地づくり。
では、どんな点が難しいのでしょうか?
下地処理が正確でないと塗ってもすぐにはがれる
例えば古いクロス壁やボードの上に、いきなり漆喰を塗ると……
乾燥後にひび割れ・剥がれ・膨れが起きやすくなります。

恐ろしいねぇ。。。
下地には「密着剤」「シーラー」「パテ処理」などの工程が必要です。
素材ごと(石膏ボード・コンクリート・ベニヤなど)に使う材料も変わります。
つまり “ どの壁にどんな下地をつくるか ” を 正確に判断する知識が求められるのです。
塗り厚・乾燥時間・気温湿度で仕上がりが変わる

塗り壁材は「厚く塗りすぎる」と乾燥ムラが出たり「乾燥が早すぎる」と表面がひび割れたりします。

季節・気温・湿度で仕上がりが大きく変わります
左官職人(プロ)は その日の環境を見て “ 塗るスピード・練り具合 ” を微調整しています。

DIYではこの判断が難しいんだね。
同じ材料を使っても左官職人が塗った壁と 素人での仕上がりがまったく違うのはこのためです。
壁塗り道具の使い方・手の角度で見た目が変わる

壁を塗る左官鏝(さかんごて)は、角度ひとつでツヤ・模様・厚みが変わります。
プロが使うと 同じ材料でも滑らかで均一に仕上がります。
そして職人の技術によっては「壁に模様」を付けるのもお手のもの。
しかし初めての人が塗ると筋ムラ・波打ち・手跡が残りがちです。
とはいえ、この部分は練習すれば必ず上達します。

均一でなくてもオリジナルティとなり 良いですよ
「下地を判断できる専門の人」が近くにいない


一番の問題はここだな。
あなたの部屋の壁や天井を塗る前に 診断して確認してくれる玄人(職人)が周囲にはいないこと。
DIY動画やSNSでは「塗り方」は多く紹介されています。
しかし「あなたの家の壁に本当に塗れるか」までは誰も教えてくれません。
その結果、せっかく自分で買った漆喰(しっくい)が剥がれたり、材料が無駄になるケースが多いのです。

反対に 塗り壁材が足りない!なんてこともあるわ
プロの左官職人が塗り壁工事のサポートする価値

壁塗りDIYで一番つまずく(失敗)・・・
- 下地の判断
- 材料の相性(どの壁材がオススメか)
- 塗る手順やコツ
この3つをプロが見てくれるだけで、9割の失敗は防げます。
「DIY壁塗りサポート」では、事前に写真を送ってもらい、プロが下地を診断して必要な処理をアドバイス。
希望があれば現地で下地処理を一緒に行うこともできます。

壁塗り材にも「漆喰」「珪藻土」「砂壁」など種類があるから分からない…….
そんなときも一級左官技能士(国家資格)の左官職人がご相談に応じます♪
「DIY壁塗り体験 × 左官職人のサポート」で満足する塗り壁リフォームが実現したらウレシイです。

壁塗りDIYサポートは任せてくださいね。

