2024年大河ドラマ「光る君へ」紫式部と中宮のやり取り(会話)が今後 楽しみ!

2024年大河ドラマ「光る君へ」紫式部と中宮のやり取り(会話)が今後 楽しみ! 生活

2024年(令和6年)の大河ドラマ「光る君へ」を観ています。

毎年、大河ドラマを観ることはないけれど、、、

今回のドラマは「紫式部(むらさきしきぶ)」が主人公ということで興味ありました。

(主演吉高由里子さんも楽しみ^^)

  • 吉高由里子 主人公の紫式部/まひろ役
  • 柄本佑 藤原道長役
  • 黒木華  道長の奥様 役
  • 高畑充希 藤原定子役(一条天皇が溺愛した人)
  • ファーストサマーウイカ 清少納言役(中宮定子に仕えた)
  • 見上愛 藤原彰子(紫式部が仕える中宮)

源氏物語や紫式部は有名だけど 詳細はよくわからないなぁ。。。

そこで・・・フィクションだけど大河ドラマで平安時代を学ぼう♪

ヌリカベ君
ヌリカベ君

そう思ったんだね!



一条天皇の中宮に仕えながら「源氏物語」を書く紫式部

1月からスタートした大河ドラマ「光る君へ」。

ヌリカベ君
ヌリカベ君

鑑賞続けて もう9月だね~

紫式部はすでに一条天皇の中宮である藤原彰子(道長の長女)に「女房」として仕えている現在。

そして道長に依頼された「源氏物語」を書いてもいます。

大河ドラマでは、一条天皇は それ以前に亡くなった中宮・藤原定子が大好きすぎて 今は藤原彰子について興味もない状態。

ここからが紫式部の活躍どころ!



源氏物語と紫式部が天皇と中宮の心を動かす!?

さて天皇は紫式部の書く「源氏物語」を読み その内容に惹かれだしました。

紫式部と話すため 中宮と紫式部の住まい「藤壺」をよく訪れるように。

どんどん面白くなってきたよ~

道長は「天皇と中宮が仲良くなってほしい(子供も生まれてほしい)」との切なる願いを叶えたい。

そのためなんとか天皇と中宮の距離が縮まるよう式部に頼んでいます。

道長と紫式部はドラマ内では「恋人のような素敵な時代」もあるため お互いの以心伝心がやばい。(笑)

紫式部は 少しづつ中宮の奥底の気持ちもわかり、中宮も段々と紫式部に頼りだし。。。

  • 中宮は天皇に対して どう行動していくのか?
  • 天皇も中宮に対しての「見方」に変化が出てくるのか?
ヌリカベ君
ヌリカベ君

心の動きが楽しみ~

もちろん、フィクションの大河ドラマですよ。

しかし人間の心、気持ちが描かれているので とても面白いのです。



まとめとおまけ:

中宮の女房役になった紫式部が 中宮と一条天皇の仲を縮められるのか?

実際に中宮は一条天皇の第二皇子・敦成親王(後一条天皇)を出産しています。

ということは・・・よかった!

これからもますます大河ドラマ「光る君へ」の進み具合が気になります。

今まで「録画」で見ていたけど とうとう「録画再生」が追いつき、リアルに日曜夜 視聴している最近。(笑)

あっ、おまけの内容は・・・?

実はドラマを観てわかったことがありました。

それは「紫式部と清少納言は同じ年代に宮中にいて女房していたわけではない」ということ。

恥ずかしいながら、なんとなく紫式部と清少納言はすぐ近くで過ごしていたのかな?

そう思ってました。

しかしドラマを観てわかりました。

清少納言が女房として仕えていた中宮は藤原定子。

その定子が亡くなってからの中宮・藤原彰子に仕えていたのが紫式部です。

ですから、同じ宮中にいて廊下ですれ違ったり・・・

という時系列ではありません。

ヌリカベ君
ヌリカベ君

ドラマ見てほんと良かったね!

フィクションではあるけれど 俳優さんたちの演技もとても良く 見ごたえあります。

柄本佑の藤原道長もかっこいいですしね。

吉高由里子の紫式部の生き方や軸、道長を思う気持ちも良いですよ。

冬には終わってしまいますが・・・まだまだあと少し楽しい時間が続きます★



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